週間天気 残暑はいつまで?週末からは秋の空気を感じられそう

週末は全国的に晴れてお出かけ日和!

週末は秋雨前線が南下し、初秋の空気を持つ高気圧に覆われるでしょう。
23日(土)の秋分の日は日本海側を中心に24日(日)は太平洋側も含めて広い範囲で、晴天となりお墓参りやスポーツ、バーベキューなどお出かけ日和になりそうです。
東日本では、最高気温が30度を下回る所もあり、秋の気配を感じられるでしょう。
26日(火)以降は低気圧が北日本に近づきそうです。

季節一歩進み、秋を感じられそう

<北・東日本>
22日(金)までは、雨や雷雨になる所がありますが、週末は青空が広がるでしょう。今年は9月になっても厳しい残暑が続いていましたが、ようやく落ち着きそうです。
関東地方でもこの先、日中の最高気温が30度に届くかどうかになり、まだ平年と比べると高いものの、朝晩を中心に過ごしやすくなるでしょう。
一方、北海道の旭川など内陸部では、最低気温が10度を下回る所も予想されていて、グッと冷えそうです。
26日(火)以降は低気圧の影響で、北日本や北陸で、傘の出番になるでしょう。

週末は晴れるが、太平洋側は雲が多め

<西日本・東海>
秋雨前線の影響を受けるため、22日(金)にかけては、雲が多く、日本海側を中心に雨となりそうです。
週末は前線が日本の南海上へ南下するため、太平洋側は雲が多いものの、広く晴れ間が期待できるでしょう。
最高気温はこれまでよりはトーンダウンし、最高気温は30度前後となりそうです。お彼岸でお墓参りに行く際は、日傘や飲み物を持参して暑さ対策を行ってください。