10月7日の天気予報 各地で冷たい雨 全国的に季節外れの寒さ続く

太平洋側の沿岸部は激しい雨の所も

低気圧が日本海を進み、南の海上に停滞する前線上に低気圧が発生するため、沖縄から東北の広い範囲で雨が降るでしょう。
西日本や関東・北陸は午前中から雨が降り、午後は東北でも雨が降りそうです。近畿から関東では、太平洋側の沿岸ほど雨脚が強まり、局地的に雷を伴って激しい雨が降るでしょう。落雷や突風、雨の強まりにご注意ください。
北海道は高気圧に覆われるため、晴れ間が出るでしょう。ただ、夕方以降は道南や道東で雨雲がかかり、8日朝にかけては、山地や峠道で雪の降る所がありそうです。車を運転される方は路面状態の悪化にお気を付けください。

全国的に寒さ続く 北海道では今年初の冬日あり

日中の最高気温は、近畿・東海・北陸で18度ぐらい、関東から北海道は15度前後と、平年を大きく下回る地域が多く、関東では師走並の寒さとなる所もあるでしょう。朝晩も冷え、北海道の内陸部では最低気温が氷点下と、今年初めて冬日となる所もありそうです。服装は軽めのダウンジャケットなど暖かなものを、献立はおでんやお鍋など身体の温まるものがおすすめです。九州や中国四国は23度ぐらいで、雨の次第に上がる午後も、日差しが少なくヒンヤリと感じられるでしょう。

広く傘の出番

西日本や関東・北陸は午前中から、午後は東北も傘が必要でしょう。
北海道の道南や道東は折り畳みの傘があると安心です。