週間天気 週明けは南岸低気圧通過 東京23区でも積雪の可能性

明日5日(月)は西~東日本で大雪に注意・警戒

この先一週間は、日本の南を前線や低気圧が通過しやすく、太平洋側でもすっきりしなし天気が続くでしょう。特に、週明けの5日(月)は、南岸低気圧が通過し、西〜東日本太平洋側でもまとまった雪や雨が降りそうです。低気圧の位置や気温次第では、平野部でも降雪となり、積雪する可能性があるため、注意が必要です。山沿いを中心に、大雪となる恐れがあるため、警戒してください。詳しい影響範囲や時間、大雪対策はこちらのコラムで紹介しています。

関東など太平洋側もすっきりしない一週間

東・北日本
5日(月)〜6日(火)は、低気圧の影響で、北陸、東北南部では雪が降るでしょう。関東も山沿いを中心に雪となり、平野部でもみぞれや雪が降り、積雪となる可能性があります。7日(水)以降は冬型の気圧配置になりやすく、北日本日本海側や北陸で雪や雨が降りそうです。関東も雲が多く、すっきりしないでしょう。
最高気温は、5日(月)は関東や北陸で6度前後と、冷たい雨や雪となりそうです。万全の防寒を行なってください。その後は北海道で-2度ほど、東北や北陸で7度ぐらい、関東は10度前後と、この時期らしい寒さとなるでしょう。

建国記念の日のある来週三連休は西日本で再び傘の出番に

西日本
5日(月)はまとまった雪や雨が降り、荒天となるおそれがあります。日本海側や太平洋側の山地では、大雪や積雪による交通障害に注意・警戒し、落雷や突風にも注意が必要です。6日(火)以降は山陰で雨雲がかかりやすいでしょう。太平洋側は雲が多いながらも時折日差しが届きそうです。ただ、建国記念日のある来週の三連休後半は再び天気が崩れ、太平洋側でも傘の出番となるでしょう。
最高気温は、期間を通して10度を少し超える程度で、寒い日が続きそうです。