イルミネーションはなぜ冬に多い?東京&関西のおすすめスポット6選!

師走に入り、クリスマスイルミネーションのイベントが多く行われています。
なぜ冬にイルミネーションが多くなるのでしょうか?東京と関西のおすすめスポットも紹介します!

なぜ冬にイルミネーション多い?

冬にイルミネーションが多い理由は、まず、日没時間が早いことが挙げられます。

これから下旬の冬至に向かって昼間の時間はだんだん短くなり、夜の時間は長くなるため、暗くなってからイルミネーションを長く楽しむことができます。
次に、太平洋側を中心に冬晴れが続き、空気の澄んだ状態となるためです。
夏に比べると、塵やホコリなどが少なく、星空やイルミネーションがほかの季節よりも綺麗に見ることができます。
そのほか、落葉樹は冬になると葉っぱが少ないため、LEDライトを巻き付けやすいことや樹木への熱による影響が少ないこと、経済効果が期待できる、防犯にもなることなどが理由となっています。

東京のスポット3選

ここからは東京のイルミネーションおすすめ3スポットをご紹介していきます!

青の洞窟 SHIBUYA(渋谷区)


渋谷の公園通りから代々木公園までの約900mを青色の光が包む幻想的な「青の洞窟」。昨年は3年ぶりの開催となりましたが、毎年違った演出を楽しめるのも魅力の一つです。

期間:2023年12月8日(金)~12月25日(月)
点灯時間:17~22時

東京駅周辺(千代田区)


東京駅周辺には数多くのイルミネーションイベントが開催され、いずれもクリスマス頃まで楽しむことができます。駅前の商業施設KITTEでは毎年巨大なクリスマスツリーがライトアップされ、丸の内仲通りの「丸の内イルミネーション」では街路樹がシャンパンゴールド色に照らされ、暖かな雰囲気が味わえます。さらに「東京ミチテラス」は東京駅をフルカラーのLEDライトで彩るイベントとなっていて、幻想的な雰囲気を味わうことができます。

<丸の内イルミネーション>
期間:~2024年2月18日(日)
点灯時間:16~23時 ※12月中は24時までライトアップ

六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション(港区)


およそ400mに渡る「けやき坂」を白銀の世界をイメージした青と白の電球が彩ります。六本木の街並みや東京タワーが間近に見られるのもおすすめポイントです。

期間:~2023年12月25日(月)
点灯時間:17~23時

関西のスポット3選

ここからは、関西のおすすめスポット3選をご紹介します。

御堂筋イルミネーション(大阪市北区・中央区)


大阪のシンボルストリートである御堂筋を優しい光で包み込むイルミネーションです。プロジェクションマッピングも楽しめます!

期間:~2023年12月31日(日)
点灯時間:17時頃~23時(最終日(12月31日(日)のみ~25時)

南京町ランターンフェア(神戸市中央区)


南京町で400個以上の中国提灯が見られ、異国の夜が味わえます。西洋風のクリスマスイルミネーションとは少し違った雰囲気を楽しむことができます。

期間:2023年12月上旬~

京都駅ビル グラフィカルイルミネーションPlus(京都市下京区)

東海道新幹線の停車駅の一つ、古都の入り口・京都駅では、ビルの各所にイルミネーションを装飾しています。171段の階段のうち125段にLEDライトおよそ15,000個がちりばめられ、一年を通して楽しむことができます。クリスマス直前は特別仕様のライティングも楽しめます。

期間(Luxury Christmas):~2023年12月25日(月)
点灯時間:15~22時

 

いかがでしたか?
クリスマスにかけては、そらくらで天気予報を確認しながら、大切な人と一緒にイルミネーションを見に行ってみましょう♪

<参考>
・国立天文台「各地のこよみ」
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/