1月16日の天気予報 太平洋側を中心に傘の置き忘れに注意して

午前中は広い範囲で雪や雨が降りそう

寒気を伴う気圧の谷の影響で、北日本や北陸から山陰で雪や雨が降るでしょう。大気の状態が不安定となる所があるため、落雷や突風にも注意が必要です。また、次第に冬型の気圧配置が強くなるため、大雪による交通障害や着雪、なだれにも注意してください。
東・西日本の太平洋側も午前中は雨雲の掛かる地域が多いでしょう。ただ、夜は天気が回復して晴れそうです。
南西諸島は雲が広がり、所々で雨が降るでしょう。

広い範囲で気温の上がり方が鈍く、日中寒い

朝の最低気温は、北海道では氷点下5度前後で、オホーツク海側では氷点下20度に達する地域もあるでしょう。東北は1度ぐらい、関東から九州は6度ほどとなりそうです。南西諸島は17度前後となるでしょう。全国的に15日よりグッと低く、空気の冷たさが感じられそうです。
日中の最高気温は、北海道では氷点下2度前後と真冬日の地域が多いでしょう。東北や北陸で5度ぐらい、関東や東海・西日本は10度前後となりそうです。東北から九州では気温の上がり方が鈍いため、寒さが感じられるでしょう。風を通さない暖かい服装でお過ごしください。

夜は傘の置き忘れに気を付けて

午前中は広く雨雲が掛かるため、東・西日本では傘や折り畳みの傘があると安心でしょう。ただ、夜は太平洋側を中心に雨の止む地域が多いため、傘の置き忘れに気を付けてください。