【週末お花見予報】関東から九州は絶好のお花見日和はいつ?迷う服装も併せて気象予報士が解説

今週は冬のような寒さになる日もあり、東京都心では雨の日が続きましたが、今日4日(金)は久しぶりに日差しが届いています。
満開の桜がいつまで持つのか、お花見に最適な日程などを気象予報士が解説していきます。

気になる土日の天気は?各地雨のタイミングあり

明日5日(土)日中にかけては関東から九州は高気圧の圏内で、広くお花見日和になりそうです。ただ、夜は西日本を中心に傘の出番。あさって6日(日)は中国・四国から関東で雨が予想され、西日本で午前中に雨が降りますので、雨の時間帯を避けてのお花見がおすすめです。
来週は入学式を予定している学校も多いかもしれませんが、満開の桜と一緒に写真を撮ることができるでしょう。
ただ、東京都心や九州の一部などでは、すでに満開から1週間近く経っています。ここ最近の寒さで桜の花が比較的長持ちしていますが、来週は暖かさが続き、来週の後半の雨で花が散ってしまう可能性が高くなっています。
満開の桜のもとお花見をオススメできるのはこの週末が最後となりますので、まだという方はお早めに計画しましょう!

寒暖差大きい!悩ましい服装は『重ね着コーデ』で解決を

服装と気温の目安
日に日に気温は高くなり、最高気温は関東から九州で15度を超えるでしょう。6日(日)は広く20度前後まで上がり、春本番の暖かさになりそうです。
ただ、晴れる日は一日の寒暖差が10度以上になるでしょう。日中はコートがいらないほどに感じる方もいるかもしれませんが、朝晩はヒンヤリとして羽織る物が欲しくなるような体感になりそうです。
春物コートやマフラー、ストール、手袋などの冬小物で防寒をしっかりと行ってください。

【必見】お花見持ち物リスト

お花見を予定されている方は必見!お花見持ち物チェックリストを作りました。
お出かけ前に確認してみましょう!
□ レジャーシート
□ 使い捨てお皿
□ 割り箸
□ プラスチックスプーン
□ 紙コップ
□ ティッシュ
□ ウェットティッシュ
□ ゴミ袋
□ 使い捨てカイロ
□ ブランケット
□ クーラーボックス
特に寒暖差が大きくなりますので、大判のマフラーなどを持っていくとひざ掛けとしても利用できるためおすすめです!
チェックリストを参考にお花見を楽しんでみてはいかが?

<そらくら関連サイト>
・さくら速報2025
https://sorakura.jp/sakura/

・雨雲レーダー
https://sorakura.jp/radar/